治療後のダウンタイム

ウエストの細い女性

脂肪吸引を受けた後、しばらく痛みが続くなどの症状があります。
治療後から治療前のような生活に戻るまでのことを”ダウンタイム”といいます。
ダウンタイムの期間や症状は、どういった治療を受けたかで異なります。
例えば、ベイザーであれば腫れや痛み、内出血が1、2週間、ボディジェットであれば腫れ、内出血、痛みが2、3週間続きます。
また、部位別でもダウンタイムの期間は異なります。
顔であれば、腫れや内出血、痛みが数日~1週間、お腹であれば腫れや内出血が2、3週間続きます。

脂肪吸引の口コミサイトでも、ダウンタイムについて見かけたことがあるかもしれません。
「痛みが続く」、「腫れが続く」などの感想があると、脂肪吸引を受けることが怖いと感じるはずです。
特に切る脂肪吸引であれば、ダウンタイムの期間が長くなります。
ダウンタイムを短くしたいというのであれば、切らない脂肪吸引を選択するのも良い方法です。
他にも、ダウンタイムを短くする方法があります。
それは、治療を受けた部位にあまり刺激を与えないことです。
痛みや腫れなどの症状は、刺激を与えたことが原因で起こっています。
ですから、刺激を与えないよう注意することで、症状を早期に和らげることができるのです。
どういったダウンタイムがあるのか口コミで参考にすることができますが、口コミだけでなく医師に確認し、何かケアを受けられるのかなども確認することが大切です。