2種類の脂肪吸引

摘めるお腹

美容外科にてダイエットをしたいとき、選ばれているのが脂肪吸引です。
そんな脂肪吸引には、切る方法と切らない方法の2種類があります。
切る脂肪吸引は、メスを使って皮膚を切開し、カニューレと呼ばれる細い管を挿入し、脂肪を吸引していく方法です。
皮膚を切開するためそれなりのリスクはありますが、この方法を選択することでたくさんの脂肪を除去できることから一気に体型変化できます。
切らない脂肪吸引は、皮膚を切開することなく受けられる治療です。
皮膚の上から脂肪細胞に熱を加える、冷やすなどでダメージを与え、脂肪細胞を破壊します。
術後のダウンタイムが短く、安全性が高いことから近年注目されている脂肪吸引です。

切る脂肪吸引では、カニューレを使うのが一般的ですが、使用する機械によって仕組みが異なります。
例えば脂肪吸引の主流である”ボディジェット”は、麻酔や止血効果を加えたものをジェット水流にしてカニューレの先端から流し、脂肪細胞へあてます。
それにより、脂肪細胞と周辺の組織を切り離すことができ、他の組織を傷つけることなく安全に脂肪吸引が行えます。
”ベイザー”であれば、カニューレの先から振動効果のあるエネルギーを出し、脂肪細胞にあてて柔らかくしていきます。
それにより、脂肪を吸引しやすくするといった特徴があります。
ボディジェットやベイザーなどは、口コミでも評価が高く、実際に治療を受けた人は高い効果を実感しています。

切らない脂肪吸引は、脂肪細胞を破壊するとはいうものの、機械によって方法が異なります。
カナダやアメリカなど多くの国から支持される”ゼルティック”では、皮膚表面から脂肪細胞を冷やすことで、破壊していきます。
厚い皮下脂肪に対応する”ライポソニックス”では、超音波の熱エネルギーを脂肪細胞にあてることで、破壊していきます。
切らない脂肪吸引でも十分に効果があると口コミでは評判です。
部位に適した治療法がありますので、口コミなどを参考にどの治療が適しているのか確認してみましょう。
口コミを見ることで、どのような治療が行われているのかなどの確認も行えます。
口コミは、脂肪吸引に関する情報を得られるいい手段といえるでしょう。